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孤高のツンデレうさぎ、だっふるさんとビビりの食いしん坊ハリネズミのしゅなぴ、甘えん坊ハリネズミのちーちゃん(2021.12.13 お空へ)。みんな揃って「ふるふる3姉妹」です。よろしくね( •̀ᴗ- )
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かんな

Author:かんな
うさぎとはりねずみと嵐が生きがい。

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※今回は虫🐛のお話です。写真は出ないから安心してね😉
話も苦手という方はごめんなさい🙇‍♀️




最近、暇があるとしゅなぴ専用のミルワーム🐛牧場のお手入れをしています。(記事と写真は関係ありません)








今牧場に使っているのはニトリで売っているようなA4サイズの引出し。
以前はそこに10cmくらい床材(乾燥パン粉)を入れていたら、地表までなかなか辿り着けなくて思うように食べられず、スマート過ぎるミルミルばかりになってしまいました。
そろそろなくなるな、と思ってちくちくカフェに買いに行ったら、まぁ大きくてプリプリの子ばかり✨
もう早く帰宅してしゅなぴに食べさせたくて電車の中でも走りたい気持ちでした。(本当は座って帰れるように電車1本見送ったけど)


帰宅し蓋を開けて床材を半分以下に減らし、なるべく大きくてプリプリしている子を20匹くらい牧場に放ちます。
あまりたくさん放牧すると大きくなってサナギになってしまうのでね💦
しゅなぴのためにミルワームを克服した私ですが、さすがに成虫はムリ!!!


今回選抜されなかった子はタッパーに入れて空気穴を確保の上、野菜庫に行きます。
ミルミルは温度が低いと仮死状態になるとの事です。
なので、一軍から漏れた子はしばらくお休みしてもらい、次の選抜を待つことになります。


それでもやはり生き物なので、トラブルはあります。
ミルミルは共喰いはしません。
でも、ご飯を思うように食べられないのか、成長も止まり、死んでしまいます。
毎日ご飯はあげているので、死因は分かりません。
でも毎日2~3匹はピクリとも動かない子がいるので、「ごめんね」してゴミ箱行きです。







ミルミルは雑食なので、ご飯は主にキャベツ、小松菜、買い物に行った時はお肉をあげます。
でもやっぱり野菜よりお肉が好きみたい。
様子見に行くと大盛況過ぎて、ちょっと鳥肌立ちます🐔


それでもいるんですよねー、野菜が好きな子が。
今日も昨夜入れたキャベツを隅に寄せてお肉を入れたのですが、お掃除の時に見つけたちっちゃくてほっそい子をお肉の近くに移動させました。
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」じゃないけど「大きくなれ~、美味しゅうなれ~」とお肉の真上に乗せるのですが、何と彼はお肉を拒否し、端っこに避けられたしなしなのキャベツに向かって行きました。


あー、ミルワームの世界にも草食男子っているんだなぁ。
(本当に雄かどうか知らんけど)
(てか、雌雄あるのかも知らんけど)
(てか、絶対調べたくないし)


毎日5~10匹、食いしん坊しゅなぴのお腹に入ります。
たっぷり時間を使ってなるべく大きくてプリプリした子を選抜するのですが、しゅなぴはそれを秒で完食します。(家族に作るご飯もそうよね。餃子とかコロッケとか)

いいんです。
食いしん坊しゅなぴが目をキラキラさせて食べてくれるなら。
そうよ。絶対無理だと思っていたミルミル牧場の壁をたった1日で易々と越えさせてしまうんだもの🥺
いつか成虫さえ平気になってしまうかもしれない私の伸び代。









そうやって毎日観察していると、ミルミル🐛も頑張って生きてるんだよなぁ、って感じます。
ご飯を食べずに寝てる(?)時は引き出しの1番隅で体を寄せあって休んでいるし、最近は見かけないけどトイレの場所も決めていてみんなそこで💩していたり。(どう見ても1匹や2匹の量じゃない)
ちっっこいのにやたら素早かったり、逆にでかいクセして素早かったり。
選抜選考でピンセットでつまむと、元気にイヤイヤする子や運命を悟って(?)抵抗しない子…。
こんな小さい虫でも個性があるのかもしれない。


なんかねぇ…「生きてるんだなぁ」と思いながらお世話しているこの頃。

だからね、しゅなぴ。
ミルミルさんに「いただきます」って感謝しながら食べるんだよ。
秒で食べるなんてもっての外!





「しゅな、ミルミル大好きだから早くたくさん食べたいんだもん…」
「たくさん食べて大きくなるんだよ」



しゅなぴ…あなたはもう成長期終わってるから、あとは横に育つだけだよ…😥






反応ないと寂しいから気軽にコメントしてね❤🫰‪‪









先日眼振を起こしたのでだっふるさんの病院に行ってきました。






眼振の原因は脳圧とエンセのふたつがあるらしいのですが、だっふるさんは脳圧ではないか、と言われました。
エンセの場合、もっと激しい眼振になるみたいです。(脳圧はストレスなどが起因するので、しゅなぴに対するヤキモチの可能性もゼロではありません)



おしっこの色や量について訊かれたのですが、特に色が変わった印象はないけれどおしっこの量が少ない時がある、と話したところ、水を飲んでいても脱水量に追い付かない事があるので夏に向けて注意して下さい、と言われました。(またアクアコールだな🤔)
やはりもうお婆ちゃんですからね。
しっかり水分を摂取しないと血がドロドロになり血栓の原因になります。



実際にそんなうさぎさんがいたそうで、自宅で点滴になったらしいです。
繊細な子はそれがストレスになり逆効果になるので、もしその状態に近づくようなら再考しましょう、と言われました。

先生が「点滴が嫌でいじけちゃう子もいるからねー」と言うので「あの人(だっふるさん)は点滴したらキレまくって、足ダンの嵐になると思います」と言ったら先生が「点滴の前後におやつをあげてみるとか」と提案してくれたのですが、「それも効かないんです。毎日点滴セットを見る度にガチギレして足ダンしまくって追い回すことになると思います」と答えました。
さすがにも先生も失笑ですよ😣💦



そして今回薬が追加されました。
リーチペットという、血液をサラサラにして血栓が出来にくくし、血管を丈夫にするというものです。
水蛭(ミズヒル)の成分が入ってるらしいです。はい、あのヒルです。シーッd(ΦωΦ)ナイショ



今回久しぶりに色々書き込んだ



しゅなぴのフードや虫の臭いを嗅いで逃げる子なのでどうかな…と思ったけど、やっぱり警戒心が半端なく、一口も飲んでなかったようです💦






見ようによっては冷製カボチャスープに黒胡椒振ったみたいじゃない?



普段は黄色い末梢神経治療薬のみだったのですが、これは甘いのかすぐ飛んできたので朝と夜のおやつ代わりにしていたのですが、リーチペット(胡椒みたいなやつ)を置いたらちょっと臭いを嗅いでケージに戻ってしまいました。

粉末薬の中に細かくした水蛭が入っているらしいので、草食のうさぎさんには無理なのかなぁ。
リーチペットの説明と共に症例がいくつかあったけど、みんな🐶🐱だったもんなぁ。
また暫く試行錯誤して飲んでくれる方法を考えます💦💦💦






そう言えば一時期薬を飲んでくれないので、濃度100%のお高いりんごジュース使ってた事あったわぁ…( *¯ ꒳¯*)✨‪‪ 💸


贅沢うさぎめ(・д・)チッ


こうして、またもや母娘の戦いが始まったのでした…ハァ━(-д-;)━ァ...
どうすんべ…。




寂しいので、コメントお気軽にお願いします🫰✨












1週間くらい経ってしまうんだけど、先日だっふるさんの眼振が再発しました。



眼振再発



その翌日が丁度病院の予定で安心してたんですが、夜が明けてみると雨が降ってかなり寒かったです。
寒い雨の中、電車や徒歩で行くリスクとどっちが高いか先生に電話で相談したところ、落ち着いているなら無理に来なくても大丈夫、と言われました。
あれ以来、眼振の症状は出ていません。
私の体調もすぐれなくて、やっと明日行ってきます。





この前、ふと気付いてしまいました。









しゅなぴと








ちーちゃん。



皆さん分かりますか?


ちーちゃんに比べると、しゅなぴは手足が太くてガニ股なんです。
ちーちゃんの手足より外側にある感じ。

ちくちくカフェでも「🐛を上げると仁王立ちで待ってる」って聞いてたけど、具体的にはこの手足の位置が理由みたいですね😂


それと、ハリぐるみのともちゃんと比べた大きさ。
肥満でダイエットした事もあったけど、私のイメージでは小柄だったちーちゃん。
逆に生後9ヶ月近くでお迎えしたしゅなぴは割と大柄なイメージ。


でも写真を見ると逆ですよね😳
確かに体重はしゅなぴの方が軽いです。
体重はちーちゃんが平均480gくらいで、しゅなぴは400gくらいかな?

実際に比べる事もできないので、何か具体的に比べられる対象があったらいいのにな、と思います。
しゅなぴの方が手足が太いのは明らかですけどね🤭





「おかーさん!しゅな、怒るからね☹️」

















桜満開の季節ですね🌸
毎年だっふるさんと近所の公園へ花見に行ってたけど、それも3年前が最後でした。
歳だから不要な外出はストレスしかないからね。


先日買い物帰りにその公園に寄ってみました。














去年枝切りしたようで、手前の1本を除いた木はみんなショボショボと咲いてました。
天気が悪かったから余計に寂しげ。


汚れていない花をいくつか拾って、ふるふる姉妹🐰🦔に持って帰り、写真を撮ったのですが。
だっふるさんは気配を感じて逃げ、しゅなぴはフシュッて拒否すると思ったのに、まさかの2人とも余裕の受け入れ。





















そしてこの前、花屋に寄ってこれも買いました。
チューリップが似合いそうなちーちゃんに進呈🌷








チューリップって可愛いよね。
どうしてこんなに可愛いんだろう。
私が好きな花は桜とチューリップとスイートピー。
1番最初に店頭に並ぶスイートピー、見かけるとウキウキします。
冬に縮こまってた体と心が開き始めるからかな。


ふと、ちーちゃんはチューリップのイメージだな、と思いました。
ピンクと黄色の2色。
桜ほど貫禄はなく、スイートピーほど華奢でもない。
ただただ可愛い🥰


今年は横浜スタジアム近くのチューリップ展に行けたらいいなぁ。













✱あれこれ見てたらアップされてない記事を見つけてしまったので、半年前の物になりますがupしちゃいます☺️






かなりのブランク期間があったので、今回は大したネタもないのですが、可愛いふるふる姉妹🐰🦔の様子を見てもらいたいと思います🥰






まずはハロウィンちーちゃん🎃

インスタでフォローしている人の多くがハンドメイド作品を販売しています。
これもその中の1人の作品です。(インスタ以外のSNSだと価値観が違って批判される可能性があるため、アカウントは伏せておきます)


本来はお顔に着けるらしいのですが、ちーちゃんは頭をブンブン振って外してしまうので、腋の下(?)で留めてドレス風にしてみました。

きゃわわ~ん💖でしょ?🥰
だっふるさんもお揃いで作ってもらって、姉妹お揃いで写真撮りたいなぁ、と思うのですが、私はそんなセンスはなく、こんなご時世だからオフ会もないし。
誰か写真撮ってくれないかしら😥



おかーさんのマッサージでネムネムちーちゃん😪


気持ちいいとアンヨが出てきちゃうちーちゃん


「今日はトイ芯の気分なの」


昨日Twitterでハリちゃんに顔ハメしている飼い主さんがいました。
ハリちゃんに服を着せるのは大変なので(その子の性格にもよるけど)ほっかむりのようにして顔だけ出すんだけど、これがまた可愛い😍
そんなやり取りをしていたらその飼い主さんが「ちーちゃんはじゃがりこのスカートは上手に穿けるのにね」と言われました。
そうだ!その手があった!と一瞬喜んだのですが





ちーちゃんはいつもじゃがりこの細い方から入ってるんでした😅




だっふるさんは、と言うと…。








なんかいつもこんな感じです。
後は部屋のあちこちを齧ったり掘ったりして叱られる毎日ですね😅


最近はカーペットの端っことか、ちょっと浮いちゃってたらケージ内のマットを齧って穴を空けまくってます💦
あの手この手で防御したのですが、ことごとく突破されてしまうので頭を痛めていました。
今やだっふるさんに齧れないのは金属しかないでしょう。

100均を回ってみてもこれと言った素材が見当たりません。
仕方ないので無駄と思いつつも木のすのこを置く事にしました。
それでしばらくごまかして次の手を考えるよう。


とりあえずおしりの方向を間違えてはみ出しおもらしをしてしまうトイレ。
汚れ防止のためにトイレシーツを敷いて上からすのこを載せていたのですが、そのすのことケージの間のマットを齧ります。
買ってきた小さいすのこをその下に噛ませ、2段にしてみました。

次にちーちゃんのケージを置いている台。
その下を掘ってしまうので、子供だまし程度ですが小さいすのこを置いて見ました。

掃き出し窓のあたりのカーペットの端っこは金属製の洗濯ピンチを挟もうと思いました。



そしたら。
それまで親の仇のように掘って齧っていたカーペットを無視してすのこを齧るのに夢中になりました😳
トイレの下のシーツもちーちゃんのケージ置き台も見向きもせず、一心にすのこを齧ります。


あー、そうだった。
人が苦労して整えた対策は簡単にスルーして、間に合わせとかで簡単な処置をするとそれにハマって肩透かし食らわせてくれるのがだっふるさんだった💦















ちーちゃんが旅立ってから2週間以上経ちました。
やはり最後までちゃんと残してあげないとダメなので、記録します。




(サムネイル用に以前の写真を貼っておきます)



ちーちゃんが息を引き取ったあと、葬儀はどうしようか悩みました。
まだまだお世話するつもりだったからそんなの探してなかったし。


先生にちーちゃんが亡くなった事と、どこか葬儀業者を紹介してもらえますか?という内容をメールしたら業者の事はスルーした返事が帰って来ました。
たぶん特定の業者と繋がるのが嫌だから、紹介先も持ってないんだろうな、と思いました。



確かに最初のちーちゃん(お迎えから2日で肺炎で逝ってしまった子)の時に紹介された業者は偉く高かった気がします。
お骨は持ち帰ったけど全部で5万くらいしたかな🤔



更に車を持っていないので、遠方は無理だという事にも気付きました😱
初代うさぎの時は病院に紹介された業者で車で1時間近くかかり、帰りは道に迷って更に時間がかかった記憶があります。



さて困った、と思って電車で行ける範囲にないか調べたところ。



びっくりですね。
今は移動式の火葬業者があるんですね。
火葬の設備を設置した車で自宅近くまで来てくれるんです。
そして目立たないように離れた場所で火葬してくれます。
合同葬か、お骨上げを頼むか、自分でお骨上げをするか、で料金が違います。
私は自分でお骨上げをしました。



ちーちゃんをいつものブランケットで包んで自宅から徒歩30秒。
業者さん(と言っても若い女性ふたり)が用意してくれた、白い布団を敷いたカゴにちーちゃんを寝かせ、いつものトイ芯とじゃがりこを添え、いつも使っていたタオルを掛けてあげました。
好きなおもちゃとご飯と少しの花なら入れていいですよ、と案内されていたから花は業者さんから買うんだと思い込んでいましたが、軽の移動車なので売っていません。
今まで(人間も含めて)業者の施設で買っていたので自分で買う、という発想がありませんでした。
でも、どちらにしてもちーちゃんをお留守番させるくらいなら買いに行かなかったと思います。


小一時間ほどで業者さんから連絡が来たのでちーちゃんをお迎えに行きました。
業者さんがちーちゃんの骨をトレイの上にきれいに並べてくれ、私がそれを骨壷に入れます。
業者さんが「とても綺麗な骨ですね。健康だったんですね」と言ってくれたので「病気にならなければ長生きしたと思います(泣きながらもえっへん😤)」と答えました。



鼻のあたりに骨とは違う色の何かが付いていました。
次のだっふるさんの受診日に先生に訊いてみるけど、もし癌がまだ残っていたのだとしたらいつまでちーちゃんに張り付くな!と怒りの感情が湧いてきます。


綺麗に骨壷の袋に入れてもらい、今度はマイバッグに入れました。
すぐ近くのドラッグストアまで買い物です。
ちょっと暗い道なので、思い切り顔を近付けて「今からお買い物するよ。おかーさんとお買い物に行くの、初めてだねぇ」と語りかけながら店に向かいました。
傍から見たらかなりヤバい奴です。



火葬されている間にケージを掃除しておいたのですが、帰宅してもそのままずっとちーちゃんを抱っこしていました。
だっふるさんは部屋に出していましたが、ずっとテーブルの下でおとなしくしていました。
ちーちゃんの状態が悪くなってから、めちゃくちゃ空気を読んでくれて、本当にありがたいです。(もちろん後で褒めちぎっておきました)


だっふるさんに「うちにはハリネズミがいなくなっちゃったね」「また2人に戻っちゃったね」と話しかけました。


空になったちーちゃんのケージを見ると涙が出ますが、1番寂しいのは骨壷の蓋がカチャカチャなった時です。
「あぁ、本当に骨になっちゃってるんだな」と感じます。



最初から寿命は短いと知ってお迎えしたけれど、今では短かったのか長かったのか分かりません。
ただ3年半という時間がとても濃かった、と思います。


辞退したにも拘わらず、うさ友さんやハリ友さんがお花を送ってくれました。
とてもカラフルで、空になったケージも華やかになっています。



もしかしたら、本当に寂しくなるのはお花がなくなった後かもしれません。


ちーちゃんがいなくなってから3日間はひたすら泣き続けました。
でもこの2~3日はほとんど泣いていません。





ここで上↑の記事が更に1週間ほど止まっていました。


何でだろう。泣かなくなりました。
もちろんちーちゃんがいないと寂しいです。
ほぼ毎日お骨に話しかけ、抱っこしたりナデナデしたりほっぺたスリスリしています。
もっとペットロスが酷くて、それによって病気も悪化して寝たきりになるんじゃないかと自分でも心配していたのですが。
普通にちーちゃんの写真や動画を眺め、今までの時間をふり返りのんびりとした時間を過ごしています。


また出会う約束したからかな。
ちーちゃんが「少し待っててなの」と私の心の奥に語りかけてくれてるのかな。



相変わらず腰が重いので、やっと遺影を注文しました。
私なりに、1番ちーちゃんらしいデザインと写真を選んだつもりです。
たぶん1週間位でできるんじゃないかな。



もうね、何かのワードが耳に入ると、それで次のちーちゃんの名前を考えちゃってるの。
「おかーさん、早過ぎるの」って怒られちゃうかな😅

業者のオマケ?で小さな遺骨入れのアクセサリーをもらいましたが、お骨を分けたくないので、抜ける度に取っておいた針を入れました。
抜けたら欲しいな、と思っていた針があったのですが、おでこのあたりなので最期に小さくなってしまったちーちゃんだとどれだったか分からなくなっちゃいました😅


もっぱらの悩みは、ちーちゃんのお骨の袋を更に別の袋に入れるかどうか。
しょっちゅう出したり入れたり抱っこしたりスリスリしてるから、袋の正面のフサがボサボサになってきちゃって。(笑)
白いからそのうち手垢で汚れてきそう💦
あと、骨壷をハンカチとかで包んでカタカタ動かないようにしてもいいのかな、とか。


骨壷抱っこしたりスリスリしてる段階で色々おかしいから悩まなくてもいいかしら😂



で、これまた今更ながら思い出しました。

ちーちゃんの正式な名前はちくふるR。
自分の名前も分からないまま旅立ってしまった最初のちーちゃんと同じ「ちくふる」と「Retern Retry Remember Restart Rbirth」
のRを合わせました。


最初のちーちゃんの時も同じような事書いてる。(笑)


Rであーる

引き継がれるケージ(と、ご報告)


ちーちゃんの方が月齢が上なので最初のちーちゃんの生まれ変わりではありませんが、結果としてちーちゃんと出会う事ができて「また会おうね」と改めて約束できたのは初代ちーちゃんのお陰です。
(ややこしいな)



向こうで「アタシがちくふるなの!」「違うよ、ちーちゃんはRがついてるからボクがちくふるだよ!」なんてやり取りしているかも😂


長々ダラダラとした内容ですみません。
とにかくちーちゃんを見送り、見送った直後の私の気持ちを残しておきたかったので。


↓ちーちゃんの最期の姿を載せています。
苦手な方はここで画面をお切替えください🙇‍♀️
最後まで読んでくれてありがとうございました🥰




































ちーちゃんの最後の体重は380g。
100gも減っていたんだね。








バナー使ったら、やっぱりちーちゃんはいないんだな、と実感しちゃった🥲













ちーちゃん、本日19:20頃に旅立ちました。
夕方、鼻詰まりでブシュブシュしていたので鼻水を吸引した後、突然口呼吸になりました。

まだそんな状態になると思わなかったので、昨日レンタルした酸素ハウスを慌てて作動させましたが、その準備をしている間にキーッと鳴いて行ってしまいました。

おかーさんが抱っこしながらお腹いっぱいでポカポカしながら見送るね、と約束していたのに。

今日ネブライザーのお薬取りに行ってきたのに。
あとでふわふわタオルを洗濯しようと思っていたのに。
ちーちゃんが食べてくれるご飯を見つけたから、ケージの上で解凍していたのに。


酸素マスクを当てながら名前を呼び続けたけど、反応してくれません。
もうやめよう、と思い、先生にメールを送ろうとしたらいつもの「ピッ」という声が聞こえました。

また名前を呼んで酸素マスクを当てたけど、やっぱりちーちゃんは動いてくれませんでした。

抱っこで見送れなかったから、もう一度だけ挨拶しに戻ってくれたのかな。


とてもとても可愛い子で甘えん坊で。
初めて会った時も目の前に出したおかーさんの手に乗ってきて、そのまま眠っちゃったね。
半年位で突然咬みつくようになったけれど、それも少しで治っておかーさんが呼ぶと眠そうな顔をして起きてくるようになったね。

おかーさんがご飯あげすぎて太っちゃったけど、頑張って半年かけてダイエットしたね。


トイ芯が大好きでじゃがりこが大好きでホイール回すのがちょっと下手くそで。
たくさんたくさん可愛い姿を見せてくれてありがとう。


ブログ用にYouTubeに動画をアップしていたら何故か外国のファンの人が増えて、ちーちゃんの可愛い姿を褒めてくれたり病気になってからはたくさん応援してくれたり。
みんなに「可愛い」って言われて、おかーさんには自慢の娘だったよ。
でもおねーちゃん🐰の動画だと全然視聴回数がなくて。
これからはどうしようね、だっふるさん。


おねーちゃん🐰とも遊んだね。
2人で並んでおやつ食べる姿を見ているのは何よりの幸せだったよ。


2月生まれとしか分からなかったから、おねーちゃんと同じ2月12日をお誕生日に決めたから、昨日が3歳10ヶ月の記念日だったよ。
もう少しでクリスマスだから何をプレゼントしようか悩んでいたんだけどな。
もしかしたら4歳のお誕生日迎えられるかな、なんて思っちゃってたよ。

キリがないから終わりにするね。

もし生まれ変わったら絶対におかーさんを呼んでね。
おかーさんもちーちゃんを探すからね。


手術やたくさんのお薬、痛いこと苦しいこと全部頑張ってえらかったね。
ちーちゃんはお母さんの宝物だよ。

ありがとうね。大好きだよ。愛してるよ。



お鼻チョンチョン「やめてなの」


ちーちゃんのトイ芯遊びを見守るだっふるさん


お誕生日にリンゴを食べるふるふる姉妹🐰🦔


得意技のじゃがりこくぐり!


























































正面から撮ると、きちんとおててを揃えてポーズする子でした。




勝手ながら、お花やお悔やみの品は辞退させて頂きます。
部屋も狭いし、下に置いてだっふるさんが食べてしまうと危ないので。

まだ葬儀は決まっていませんが、その時は一緒にお見送りしてもらえると嬉しいです。







「みんなありがとう。バイバイなの」




















本当に状況はコロコロ変わるもので💦

5日の夜、少し食べが悪いなと思っていたのですが6日の夕方になってもご飯はほとんど手付かずでした。
毬栗になって寝ていたのですが、お薬は食べて欲しいのでうずらミンチ2個に薬を垂らしたのですが、ケージから出したちーちゃんは鼻詰まりでブシュブシュと鼻を鳴らしていました。
そのまま呼吸困難で死んでしまいそうで、Twitterでハリ飼いさんに何か方法がないか、半べそで助けを求めました。(ハリ飼いさんじゃなくてもRTなどで拡散してくれた人もありがとう✨)


ちーちゃんの鼻をよく見ると黄色い物が詰まっています。
何か毛のような物(寝袋の繊維?)が出ていたので引っ張ってみたら小さな鼻〇ソが取れました。







以前、病院で点鼻薬をもらっていたので両方の鼻の穴にポタッポタッ。
通常であればそれで鼻が通り、クシャミをすれば見事に開通ですが、その時のちーちゃんはクシャミもしてくれず、ブシュブシュ息をしながら苦しそうにキューキュー鳴いていました。
ネットで調べると、人間の喘息同様に肺が開くようにしてあげるといい、と書いてあったので少し斜め体勢のお座りスタイル。
下を向いてしまうので指の上に鼻先を乗せて少しでも呼吸がしやすいように調整。

夕方にはすでに少しぐったりしている気がしたので、ステロイド注射をした方がいいか先生にメールして相談したのですが返事がなく。
悩んだ末に、前回の注射から1週間経っているしステロイド注射すれば鼻も通るようになるので打つことにしました。
今度はしっかり背中をつまんで。
ちーちゃんは嫌がってピーピー鳴いたけど…ごめんね。











その間にハリ飼いさんが「シリンジで鼻吸い」「暖かくしてあげる」等のアドバイスをくれたのですがシリンジは上手くできず温度や姿勢はすでにやっていて。
ネブライザーや酸素濃縮部屋があれば良いらしいのですが、我が家にはありません。
とにかく半分パニック起こしながらもネットで何かないか調べたのですが具体的な方法はひとつもなく、ただ症例が載っているだけでした。
最後の手段でペットのネット相談に連絡しました。
専門医とチャットや電話でやり取りしてアドバイスをもらう物です。
でもなかなか応答がないし、やっと反応があったらクレジットカードで先に払えとか電話ならプラス500円とかそんな自動案内が続き、「金なら払うから早く繋げ!!」とイライラしていました。
そしてやっと電話が繋がった獣医は全っっったくの役立たず。
既往歴と現状と処置した事を報告したのですが、酸素吸入箱や酸素缶はないのかと言われ(そんなの持ってればとっくに対応してるわ)ないと言うと「その状態だと残念ながら…」。
はい、電話おしまい。これで4,000円近く。
このサービス、前にだっふるさんの時にも使ったことあるけど、本っっっっ当に使えない役立たずのぼったくり。
何が「満足度100%」だ。
皆さん、何かあっても絶っっっ対にここに相談しちゃいけません。
無駄な料金を払うだけです。

ジャストアンサーは無料じゃない

(次記事で詳しく書きます)



ハリ飼いさんがアドバイスしてくれた事でやれる事はやったけれど、肝心の鼻詰まりがどうにもなりません。
ちーちゃんはぐったりしてるだけです。
もう鼻詰まりを取る!と思って自分の口でちーちゃんの鼻を3回くらい吸いました。
そして再度点鼻薬。


結局先生から返事が来なかったけど、先生も暇じゃないし、私以外にもメール相談している人たくさんいるはずだし。
先生も体調悪くなる事あるだろうし急患かもしれないし。


夜中の2時くらいには少し落ち着いたのでちーちゃんをケージに戻し、寝る事にしました。
ちーちゃんはまだ呼吸が辛そうだけど、夕方よりは状態が良さそうでした。


(次の記事に続く)













ちーちゃんの経過報告です。


ステロイド剤を注射して食欲を取り戻したちーちゃん。
前記事をアップした当日はホイールを回し、💩もしっかり出してくれました。





のび~ん




あくびからの~グアーッ!




ところが。
その夜突然左眼から出血してしまったのです。


突出した眼球が気になるのか、足で掻きむしってしまったらしく、目の周りの毛が血で滲んで赤くなっている状態でした。
ただ痛みは感じていないのか、ご飯は普通に食べるし元気です。
メールで先生に相談し、もらっていた点鼻薬(ステロイドと抗生剤)を点眼薬として使いました。



翌日28日(日)の夜。
ちーちゃんは、左眼を掻きむしって血の涙を流しているような状態でした。
ぐったりしていて食欲も一気に落ちていたのですが24日に注射を打ったばかりです。

1週間も経たずにステロイド注射をしても大丈夫なのか。
翌日まで待って先生に相談してみようか。

何回もケージ越しにちーちゃんに「食べられる?」「痛い?」と声を掛けていたのですが、さすがに深夜になってくると不安ばかりが募ります。
メモした手帳や先生の説明を思い出し「何かひとつでも状態が低下したら注射」という指示を確認、「悩んでいるなら対処しよう」と思い、注射しました。



29日(月)。
注射を打ったのにぐったりから回復せず。
前の晩から食欲が戻らないので固ゆで卵の黄身とアクアゼリーを混ぜたものをあげると少し食べてくれました。
体に力が入らないせいか、おしっこも💩も垂れ流し状態、夜はお薬を混ぜたうずらミンチにも手を付けてくれませんでした。






実はこの日、日曜に自分で注射を打った時、打ち方を間違えたと思ってビクビクしていました。

前記事の動画を観てもらえると正しい打ち方が分かると思いますが、先生ば背中をつまんで筋肉注射しているのですが、私はつままずに注射してしまったのです。

つままない事で何か異常が出たらどうしよう、何かの器官を傷付けていたらどうしよう…と不安でいっぱいでした。
先生にメールで問い合わせもしたのですが、送信が未完了だったり、そういう時に限って送受信のエラーなのか、「受け付けました」の自動返信が夜遅くになってからだったり。
結局先生から返事が来たのは受診日の前夜、月曜の夜でした。

先生からの返事には「つままずに注射を打っても問題ありません」と書かれていたのでホッとしました。



30日(火)。
ちーちゃんの目のカサブタは眼球破裂ではなく、掻きむしってしまった血と化膿した膿が原因との事。(のんきな私はコーンリターが付いてると思ってた💦)
掻きむしってしまうのは止められないので、あまり出血が酷ければ血が止まるまで指で押さえて下さいと言われました。(ガーゼ脱脂綿その他だと傷口にくっ付いてしまうため)
眼球はまだ残っているので手術して取ることは可能だけど、今の状態で手術しても負担になるだけです。


(↓ちょっとしんどい写真です)






















とりあえず日曜に自宅でステロイドを打っているので、もし落ち着く様なら2~3週間様子を見てみましょう、とこの日の病院は終わりました。










余談ですが、念の為のステロイド注射が4本処方され、諭吉さんと与謝野さんにお別れしました🥲


帰宅後(夕方くらい)には日曜の注射がやっと効いてきたのか、ご飯はいつも通りに食べ、ホイールやトイ芯で少し遊んでくれましたよ🥰


この日の体重は455g。
以前の体重は485gだったので30g減っていますが、一昨年ダイエットしてOKが出たのが450gだし、特に痩せ過ぎの印象もないのでまだ平均体重内だと思います。



12月1日(水)。
酷くはないのですが、下痢をしてしまいました😱
前の晩、少しでも食べてもらおうと思ってケージの中にゆで卵の黄身とアクアゼリーを混ぜた物を置いたのですが、今のちーちゃんには少し強すぎたようです💦
下痢をした跡と少し吐き戻したような跡があり、「ごめんね、ごめんね」とひたすら謝ってその日はアクアゼリーと少量のお肉でご飯を食べてもらいました。

夜にはサークルで遊んだり、抱っこしてリラックスモードで過ごしていたのですが、また治りかけた目のカサブタを掻きむしり、出血。
最後はサークルの中で血しぶきが飛ぶくらい激しく掻きむしってしまいました。
大きなカサブタが取れかけて、その下の目頭がちょっと見えてくるほど治っていたのに。

ただ本当に不思議なのですが、ちーちゃん本人は至って元気で、血しぶきを撒き散らし、血の付いた足跡を付けながらホイールに行き、これまた血しぶきと血の足跡を付けながらホイールを回すんです。
傷の悪化防止のため嫌がるちーちゃんの爪を切り、ケージに戻した後、おかーさんひとりがメンタルボロボロになりながらサークルを綺麗にして片付けました。



12月2日(木)。
朝起きて様子を見てみると、大きな目のカサブタが落ちていました。
膿が出て固まったものとそれを掻きむしってできたカサブタがようやく剥がれてくれたのです。
ちーちゃんの顔をよく見ると、まだ眼球が残っています。
当然もう見えていないけど、通常は乾いて落ちてしまう眼球が残っているので、ちーちゃんの顔のフォルムは何も変わっていません。
その後にまた軽く掻きむしるので「もうやめてー😭」とお願いしまくったところ、夕方には落ち着いたようで、左眼は白濁しているけれど、いつものちーちゃんが戻ってきてくれました✨

どうやら通常は数日~数週間あるはずの眼球突出の期間がちーちゃんは短かった(2日間)ようで、更に掻きむしったカサブタができた事で眼球の乾燥を抑えていたようです。







パッと見は以前と変わりないでしょ?🥰




昨日12月3日(金)。
朝からご飯をよく食べて良い💩を出し、数日前まで垂れ流していたおしっこもちゃんと1度で出し切るようになりました。
今日はお薬をかけたうずらミンチ2固まりを完食すると「まだ食べたいの」という表情で私を見ます🥰

昔のちーちゃんそのままです✨


もう乾燥ミルミルはあまり食べたくないようだし、多飲なので常にたっぷりの水を用意して、ご飯もドロドロにしてあげないと食べられないけど。
ケージの中でニコニコするちーちゃんが帰ってきたのです。


眼球はいずれ乾き切ってポロッと取れてしまうと思いますが、突出したり血しぶきを飛ばした分を補っても余りあるような笑顔が可愛くてたまりません。


今、並んで置いているふるふる姉妹🐰🦔のケージの中でふたりともそれぞれおかーさんに顔を向けて寝ています。
最高に幸せな時間です✨


ちーちゃん、今月で3歳10ヶ月。
このままクリスマスもお正月も迎えて、2月になったらおねーちゃんと一緒に4歳のお誕生日をお祝いできるといいな。

おかーさん、めげずに頑張るよ️💪✨














長文です。
記録としても残したいのですが、サボり心が勝っていたので、ちーちゃんが受診した時の領収書と同じだけ内容が溜まっています😱
もう文章を整理するのが面倒くさくなっちゃったから、まとまりのないままアップしちゃいます。(おい)







前回の記事っていつだったっけ…?と思って確認したらほぼ2週間前でした。
最初の10日間が長かった…。


ちーちゃんの食欲が余りにも落ちているので先生にメールで相談したところ、患部が広がって痛みと違和感があるため食べない。食べないから運動しない。そしてお腹が空かない…という悪循環になっているのでは、と返事が返ってきました。
強制給餌が必要か確認すると、今後は時間の質を上げること(緩和ケア)を優先し、本人が苦痛に感じる事を無理にやる必要はない、との事でした。
ちょうどだっふるさんの薬も切れるタイミングだったので、ちーちゃんに痛み止めを処方してもらい、郵送してもらいました。

痛み止めを飲み始めてからは食欲が出て来て安心していました。
でも予約した診察日の前日。
くしゃみが止まらない様なので鼻を見てみると左側が詰まっている。
最初ふやかしたフードかな?と思って取ろうとしたけど出てきません。
左側だから膿が出て来たのかもしれないので、翌日の診察待ち。


そして11月18日、検診。
ご飯の量が増えたり減ったりで安定していなかったのですが、口の中の腫瘍が隆起しているとの事でした。
やはり痛みと違和感があって食べないのだろう、という話です。
その後もあまりご飯を食べず、食べる時もお昼寝する時もサークルでおトイレする時も付きっきりでお世話をする感じでした。


お薬は同じく痛み止めとステロイド剤が入った物を処方してもらい、それでも様子が変わらなければステロイド治療(注射)を開始、最終的には何かの注射をする、という事でした(※)
ちなみに鼻詰まりは鼻〇ソだったようです😅
それでも問題ないとは言え、やはり腫瘍が関係しているんでしょうね。

体重も変化はなく、痛み止めが効いたのかその後3日くらいはよく食べよく遊んだのでいたのですが、11月21日の夜、腫瘍ができた左側の眼が突出している事に気付きました。
腫瘍に押された眼球が飛び出してくるんです。
以前扁平上皮癌について調べた時に写真も見たのですが、かなりすごい状態になります。
以前、先生にも「眼球が飛び出して来たらかなりエグい状態になります」と言われていました。
病状は別として、そのビジュアルが続くとお世話している方も辛くなるほどの状態です。
対処してあげられる事もないので、瞬きできない眼が乾燥し、カサブタになった物が取れれば眼を閉じられる(というか開けられない)という話でした。











そして翌日22日の夜にはほとんど飲まず食わず動きもせず…。
口元にご飯やアクアゼリーを持っていってもチラッと見るだけ。
突出した左眼は直視する事が出来ないほど飛び出していました。
もしかしたらもうダメなのかもしれない、そう思いながらも「明日すぐ起きるからね。それまで待っててね」「だっちもちーちゃんに何かあったらおかーさんを起こしてね」と約束しベッドに入りました。

そして23日(祝日)の朝はもう覚悟を決めてお迎えを待つしかない、という状態でした。
抱っこしても暴れるでもなく顔をひょこっと出していつもの様に笑顔を見せてくれる訳でもなく…。
飲まない、食べない、おしっこすら出ない…。
ただただ力なくブランケットに包まれたまま寝ているだけでした。







その日はずっと1日中泣いていました。
こんなに可愛いのに。
健診に行くたびに「この子は健康で長生きしますよ」って言われてたのに。

そんな空気を読み取ってか、ケージの中のだっふるさんはずっと足ダンしていました。
それが私に対する鼓舞なのか、ちーちゃんに「まだ早いよ」と伝えたかったのか分かりませんでしたが。
(単純に「うるさい」だった可能性高)






そして夜。
何か出来る事はないか、少しでも楽にしてあげられないか、主治医にメールで相談しました。
「ステロイド治療に切り替えましょう。予約はいっぱいですが、スタッフは8時頃から出勤しているので明日の時間を相談して下さい」と。
通常は9時開院。
本当に有難くて有難くて。
そしてまだちーちゃんは傍にいてくれるんだ、と嬉しくて。
翌日、小雨でしたが、今回は耳掃除と爪切りをしてもらうだっふるさんを置いて病院に行きました。


そして診察。
ちーちゃんの眼を見て「かなり出ちゃってますね。これは眼の筋肉が引っ張られて相当痛いと思います」。
そんな話をしながら背中にステロイド注射を1本。
もう痛み止めは効かないのでステロイド注射を週イチ~10日に1回のペースで打ち、それが効かなかったらいよいよ最後の薬になるそうです。(※)


ステロイド注射は自宅でも出来るので、予備の1本と先生が打っている手順を動画録画して終了しました。


ステロイド剤の筋肉注射を受けるちーちゃん


その後、再び食欲が戻り💩もきちんと出るようになりました。
ただ、3歳9ヶ月なので年齢もあって運動はほぼしません。
夜はケージで少しだけホイールを回している形跡はありますが、部屋んぽで目の前にトイ芯とじゃがりこを置いてもほんの数秒動いて止まってしまいます。


そして本日26日金曜日、嵐・大野智の41歳
の誕生日です👏👏👏(違う)(突然過ぎ)


一昨日あたりから水の器の周りのペットシーツをぐちゃぐちゃにしているのが謎だったのですが、昨夜ケージに戻した時、一気に水の器まで行ってガブ飲みしていました。
これもまたTwitterでハリ飼い先輩方に訊いたところ、ステロイド治療が始まると糖尿病を誘発し、多飲多尿になると。
確かにこのところおしっこがめちゃくちゃ多かった!

そうか、喉が乾いているのに水が減ってくると口が届かなくて暴れていたんだ、と分かりました。
とりあえず重くてそんなに深くない器を2つ目の水飲み場として設置、ハリネズミ用の飲み口が低い水やり器をAmazonでポチッ。


現在は1日3~4回に分けてご飯を食べ、おかーさんがしばらく抱っこして何十回も「可愛い」「お利口さん」「偉いね」とベタ褒めされてからケージに戻ります。
相変わらずご飯は食べにくそうなので、薬を混ぜた時は必ずおかーさんによる100%の補助のもと完食します。
私の就寝前はミンチとふやかしペレットを混ぜていつもの場所に置いておくと朝にはほぼ完食しています。
そしてまた親バカおかーさんに抱っこされてこれでもか、というくらい賞賛されて夜ケージに戻ります。










昨日と今日は食欲はあるものの、ずっとぐったりと寝ています。
そろそろ予備のステロイド打った方がいいのかな。
今日は病院がお休みなので、先生にメールを送っておきます
土曜日には返事が来るでしょう。



ガン発見から2ヶ月。
そんなに生きる子はほぼいないと言われました。
最初は「どんなに保っても2~3ヶ月、早ければ数週間」と言われていましたが、このまま3ヶ月目に突入しそうです。


無理な治療はしないけど、辛いまま旅立って欲しくない。
お腹いっぱいでポカポカしながら行こうね。
もう何千回も言ってるけど、その時はちゃんと教えてね。
1人で行ったらダメだからね。



最後に。

実は今回、ちーちゃんが亡くなった後に病理検体を考えていました。
やはりハリネズミはまだ未解明な事が多く、原因不明で亡くなってしまう子が多数います。
平均寿命がここ3年で3歳から5歳に延びたのも、去年ちーちゃんが発症した神経症状が落ち着いたのも、まだ寿命が短かったその子達が大事な体を託してくれたからこそです。
それならちーちゃんもこれから生を受けて可愛がられていく次の世代の子達の役に立てれば、と。


それでも患部は左の上顎。
どんな状態で帰って来るのか想像も付きません。
主治医に相談したら「僕は飼い主の目線で考えてしまうので何も言えません。相談するなら手術を担当した駒込の病院の方がいいと思います」と。
確かに設備も整っていて治療法の研究もしているらしい。

考えてるだけでは答えがでないので、駒込の病院に電話してみました。
獣医さんの答えは「当院では検体を受け入れていません」でした。
理由は訊かなかったけど、「お役に立てず申し訳ありません」と言われ、「私も半分迷っていたのでありがとうございました」と伝えて終わりました。


正直ホッとしましたよ。
駒込の病院で受け入れていれば提供していたとは思うけど。
できれば可愛い我が子の体にメスを入れたくないのが親心。
積極的に受け入れ先を探す気持ちは最初からなかったので、これでどうするか逡巡する事もなくちーちゃんのお世話に集中できます。


注(※)→まだ詳しく説明されていないし、先生も決定していない先の事をあれこれ喋る人ではないので、ただ「最後の薬」とだけ聞きました。
同じ病院でガンのモルモットを見送った友達が「魔法の薬だよ」とだけ教えてくれました。
主治医の事は100%信頼しているので、不安や心配は一切ありません。



オマケ💡

爪切りと耳掃除が延ばし延ばしになっていたので、地元の病院でプッチン🐰💢
















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